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タケちゃんの平々凡々

ぜんぶ笑い飛ばして生きていきましょう!ははは(笑)

とうとう後輩が転職を決意した話

大学時代、よく一緒にサッカーやフットサルをしていた後輩がいました。

彼は保育士や幼稚園教員の資格が取れる学科に在籍していて、勉強の合間の息抜きとしてサッカーをしていました。

 

なぜ合間なのかというと、やはり児童関係は勉強することが大変だったためです。

 

・他の学科の人が3行で提出するような感想文も50行ぐらいに書いて提出しなければいけなかったり…

・大学卒業に必要な最低単位数が124単位のところを180単位くらい取らなければならなかったり…

・他の学科の人が授業をサボったり遊びながら大学生活を満喫している中、真剣な実習を何回もしなければいけなかったり…

 

とにかく大変そうでした。

当然私は手を抜いて大学生をしていた側の人間です(笑)

 

そんな大変な思いで卒業&資格取得した後輩は、「自分の夢」である幼稚園の先生になりました。

 

前回、後輩の就職祝いで飲みに行ったときの印象ではとても幸せそうでした。

 

その彼から突然「転職します」と連絡がきたのです。

どうしたのかと聞いたところ「ほとんど不満はないけれど給料が安すぎて生活が厳しい」とのことでした。

 

転職先はまだ決まってないと言ってたので、一緒に探してきました。

このサイトで見たのですが、

 

www.hoiku-shigoto.com

 

このように給与面もしっかりしたところがあるのですね。

彼はいくつかの候補を上げて転職活動に励むそうです。

 

それにしても、保育や教育の現場は給与面で大変なところが多いんですね。

 

子どもが好きで入っても、先生自身が余裕ある豊かな気持ちで仕事に向かえなければ、仕事のどこかで影響が出てもおかしくありませんからね。

 

まぁ、後輩の転職が決まったときにはおごってあげるとしましょう。

スポーツバーでサッカー観戦しながらでも。